輸送用冷凍機の修理でいちばん難しいのは原因の追及
それは毎回違った謎を解く面白さです。

Message from M.R.S

自動車の修理工場はたくさんありますが、輸送用冷凍機専門というのはめずらしいと思います。現会長の実績を含めるとかれこれ40年。ほかの工場で直せないと言われた困り顔のお客様がいらっしゃると「よしっ、僕らがなんとかしなきゃ」と思うんです。エムアールサービス(M.R.S)ではどんな修理案件でも「とにかく全力で直す」がモットー。直せない故障は、ほぼありません。相手は冷凍機ですから修理はときに時間との勝負になることもあります。故障箇所が見つからなくて、出口のない迷路に迷い込んだ気分になることもあります。でもそうやって1つ1つ乗り越えていくことが、修理屋として、また人としての成長につながっていくのだと思います。機械が好き、車が好き、人の役に立つことが好き。そんな新しい仲間をM.R.Sでは求めています。
代表取締役 松本 修
会長     松本 光芳

この仕事は、毎回違う
難問に挑むような面白さ
故障修理で大事なのはまず原因を特定すること。だけど、これが意外に難しいんです。輸送用冷凍機の構造は複雑で、ひとくちに故障といっても、その原因や状況は毎回違うといってもいいほど。でも、そこに挑むのが私たちの仕事の醍醐味で、その難問がするりと解けたときの快感、お客様が感謝してくれたときの喜びは、この仕事をやっているからこそ。基本的な知識・技術は必要ですが、その一方で機械に対する「好奇心」や「想像力」を忘れずにいると、この仕事はぐっと楽しくなると思います。

されど、輸送用冷凍機!
技術と知識では負けません
輸送用とはいえ冷凍機ですから、家庭の冷蔵冷凍庫をイメージする方も多いかもしれません。でも、話はそれほど簡単じゃないんです。輸送用冷凍機の場合、まずそれ自体にエンジンがついています。心臓部となるコンプレッサーも規模や馬力がまったく違います。これらを扱う技術はもちろん、冷媒配管や電気回路、車体への取り付けも行うため溶接加工やボディ加工など車体に関する技能も求められます。M.R.Sで経験を積むことは、誰にも負けない修理技術を身につけることにつながるのです。

私たちが蓄積してきた
技術や知識を、
若い世代に伝えたい
M.R.Sは輸送用冷凍機修理の専門家として40年近い実績を持っています。その間、多くの修理案件=難問に挑み続け、腕を磨き、知識をアップデートしてきました。M.R.Sの宝ともいえるその技術と経験のすべてを、若い世代の皆さんへと伝えたい。それが今の私たちの気持ちです。スマートな仕事ではないですし、作業着も手も年中真っ黒ですが、それが私たちの仕事の勲章。家族のように笑ったり悩んだりしながら、一緒に仕事をしてくれる、明るく元気なスタッフを求めています。

例えばこんなものを
運んでいます
輸送用冷凍機が運ぶものといって、まずイメージするのは肉や魚などの生鮮品、冷凍食品などが多いでしょう。実はこうした食品類以外にも、温度を一定に保てることから、温度変化にデリケートな商品の輸送にも使われます。たとえばワクチンなどの薬品類、精密機器や精密部品、オーケストラなどで使われる高級楽器や美術品など。輸送用冷凍機は今や社会のさまざまな場所で、なくてはならない存在となっています。

新入社員はどんなことをするの?

銅配管の曲げ・切断・フレア等の加工技術を学んでいただきます。
ベテラン技術者が一から丁寧に指導いたします。

高温ハンダを使用した銅配管のロウ付けの練習風景です。
その他にも銀ロウや燐銅ロウを使用したロウ付けも学びます。

炎を扱いながらの作業ですから、最初は難しいとは思いますが安全を第一に考え指導いたしますのでご安心ください。

再生部品の洗浄風景です。新業務として展開しました。中古冷凍機の再生販売事業が好調で資源の有効活用と売り上げの増加を両立させました。


輸送用冷凍機修理に興味のある方、私たちと一緒に働いていただける方を募集しています。

詳しいお問合せはお電話で ☎︎0479-77-3641